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ケアマネの10年後が今後どうなるか不安!AIの進化で廃止の危機?

ケアマネで10年後も食べていけるのかな…?
AIが進化してケアプランを自動で作られるようになったと聞いたけど、まさかケアマネ廃止の危機?
ケアマネを取れば10年先も安心して暮らせる?

ケアマネジャー(以下:ケアマネ)の資格を手にする人は、福祉の業界の中でもごくわずか。
なぜならば、ケアマネの資格を取得するには「現場経験5年以上+難関試験合格」といった、高いハードルが設定されているからです。

これらの条件から、業界の中では上級資格として取り扱われているケアマネですが、「本当にケアマネの資格だけで10年後も生き残っていけるのか?」と聞かれると、不安を感じるという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

しかも、取得するのが難しい資格なのに、国家資格ではないケアマネという資格。
資格取得をしたとしても、果たして本当にそれだけで10年後も戦っていくことはできるのでしょうか?

こんにちは!元ケアマネで現在はコンサルタントして活動をしている優斗です。
僕は、現在の仕事につくまで、社会に出てからは「介護の仕事」しか経験したことがありませんでした。

この仕事には10年ほど関わらせていただきましたし、大好きな仕事ではありましたが、「不安」や「焦り」ばかりを感じながら過ごしていたことを覚えています。

なぜならば、どんなに資格を取得しても、どんなに経験を積んでも「10年後の自分」を安心して想像することが出来なかったからです。

優斗
この記事をご覧になっているということは、あなたはすでにケアマネとして活躍されているか、これからケアマネの資格を取得しようと悩んでいるけど、資格を取得することで本当に10年後もケアマネの資格を活かして働くことができるのか?と不安を抱いているのかもしれませんね…。

 

10年後の未来…。
もちろん、それは誰にも分かりません。

しかし、目の前にある情報から「予測」することならできますよね?

そこで今回は「ケアマネの10年後が今後どうなるか不安!AIの進化で廃止の危機?」と題して、お送りします。

どうぞ、最後までご覧下さい。

ケアマネの10年後が今後どうなるか不安!AIの進化で廃止の危機?

ケアマネの10年後が今後どうなるか不安!AIの進化で廃止の危機?

ケアマネ
未来のことは分からないけど、できればケアマネの資格も活かしながら安定した暮らしを送りたいな…。

 

ケアマネの資格は取得すること自体難しいことから、「できれば10年後もケアマネの資格を活かした働き方をしたい」と望む方は多いのではないでしょうか?

そこで、「ケアマネの10年後」について様々な情報を元に、本気で考えていきたいと思います。

この情報があなたにとっての、何かしらの「ヒント」や「気付き」になれれば幸いです。

ケアマネの10年後が今後どうなるか不安…

こんな風に感じているのは、きっとあなただけではありません。
そこで、同じような悩みを抱いている方々の声を調査してみましたので、まずはそちらから確認していきたいと思います。

このように様々なご意見がありました。
やはり、多くの方が10年後の未来「今後どうなるか?」を不安に感じている方も多くいらっしゃるようです。

AIの進化で廃止の危機?

2017年頃から、「AIの進歩により、ケアマネは不要になる?」とつぶやかれていますが、あなたはこの話をすでにご存知でしたでしょうか?

今や、いろんなところでその名前を聞くようになった「AI」
技術の進化とともに、私達の生活は豊かになりますが、それとともに、「無くなる職業」が存在することも事実です。

実際に、介護大手のツクイやセントケア・ホールディングスも資本参加をしている、官民ファンドの産業革新機構は、AIを活用してケアプランを提供する技術の開発をどんどん進めています。

つまり、業界全体としてAIにケアプランを作らせることで、この業界の深刻な人手不足も解決しようとしていることが分かります。

一見すると、「便利になっていいな〜」とも思いますが、ケアマネの資格を活用して10年後やその先も働いていきたいというビジョンを描かれている方にとっては、たまったものではありませんよね。

参考:ケアプランAI化でケアマネへの影響は?メリット・デメリットを調査

大半の会社がケアプランの作成に介護ソフトを活用されているはずですが、AIの進化が進めば、そもそも介護ソフトの情報を何度も更新しなくても、AIが自動で管理してくれるようになる訳ですから、やはりケアマネの業務は大幅に削減されることが安易に予想できます。

この事実をポジティブに考えると、監査のたびに「書類の作り忘れがないか?」と焦ったり、「記録物が多くて困る…」といった悩みを解決できることになるので、すごく便利ですよね!

ですが、少なからずこのAIの登場によりリストラの対象になるケアマネもいるのはずです…。

参考:ケアマネ+在宅ワーク副業は可能か?会社にバレずに収入UPする方法

10年後ケアマネはいらないのか?

10年後ケアマネはいらないのか?

AIなどの進化により「ケアマネ不要説」が聞こえてきていますが、では本当に10年後にはケアマネはいらなくなるのでしょうか?

・すでにケアマネの人
・ケアマネではない人

この双方の立場により、様々な意見があるようです。

この意見には、僕はとても共感させられるものがありました。

仮に「10年」という長さで未来を予測するならば、ケアマネはなくならないのでは?と僕は考えます。

AIがどれだけ進化したとしても、ケアプランの対象は「人間」。
機械がどれだけ優れた存在になってくれたとしても、生活に関する本音の悩みはロボットには相談できませんからね…。

これらのことから、僕はAIには、事務的な部分や「人間ではなくてもできること」を担ってもらう存在として進化してもらうのが良いのでは?と思います。

https://twitter.com/Cvxr6ZNzPSA8bbp/status/811902294870487040

AIに任せられる部分が増えてくれば、確かにこのようなケースも可能性としては十分に考えられますよね。

実際、担当ケアマネよりも、現場で関わっている介護福祉士さんの方がその利用者様のことを深く理解しているというケースも往々にしてあり得ることです。

参考:ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

10年後も安心して生活するには?

10年後も安心して生活するには?

ケアマネで10年後も食べていけるのかな…?

そのように不安になったり、悩むお気持ちはすごくよく分かります。
なぜなら、僕自信が介護の仕事を10年間続けてきて、常にその不安を感じていたからです。

しかし、よくこの悩みについて向かい合ってみると、「ケアマネを10年後も続けられるのか?」という悩みの背景には「10年後も安心して生活できるのか?」という大きな悩みがあることに気が付きます。

実際に、AIの進化や制度の改定により、国家資格ではないケアマネという資格が、ある日突然無くなってしまうという可能性も0ではありません。

ケアマネの資格を取得したい!と望まれる方の中には、「現場の仕事は、年齢的・体力的に大変だから…」という方も多くいらっしゃいますよね?

しかしそんな方々にも、ある日突然ケアマネの仕事を失い、現場スタッフとして働くことを余儀なくされることになる未来が絶対に来ないとは言い切れません。

そこで、10年後も安心して生活するにはどうしたら良いのか?
僕なりに考えてみましたので、よろしければ参考にされてみて下さい。

ケアマネの資格を活かして「横の繋がり」を作る

様々なサービスが連携し、チームワークで利用者様の生活を支えていく介護の仕事。

ケアマネは、それらのサービスを繋ぎ合わせるための中核を担う大切な仕事です。

このことから、普段から「横の繋がり」を大切にされている方も多かとは思いますが、「10年後もこの業界で働いていくためには?」と考えてみると、この「横の繋がり」というのは、サービスを円滑に回していくこと以上に、自分自身が生き残っていくためにも、すごく大切な存在になってきます。

この業界は、一つの会社で一生涯働き続けるケースの方が珍しいとは思うのですが、「横の繋がり」さえあれば、あなたの実力を認めてくれた他の会社に移動することも可能となります。

現場スタッフとして働いているだけでは、なかなか外部の会社と交流を持つことが難しいため、普段から外部の会社と関わることができるケアマネという職業の特権はどんどん活用しておいた方が、長い目で見たときにも役に立ちます。

他の資格も取得する

確かにケアマネの資格は、業界の中でも上級資格として扱われていますが、もちろんこの業界に存在する資格はこれだけではありません。

実際に僕も、ケアマネの他に介護福祉士と社会福祉主事任用資格等、様々な資格を取得しています。
このように僕が多くの資格を取得したのは、この業界の中で自分という存在の「希少性」を高めたかったからです。

取得している資格が増えれば増えるほど、まるで「かけ算」をするように、自分の希少価値が高まっていきます。
この希少価値が高まると、必然的に働くことができる場所も多くなりますので、10年以上という長い目でみたときにも、生活に対する不安は軽減します。

副業をはじめる

結局のところ、将来に対する不安の一番の理由は「お金」です。

ケアマネは業界の中では希少性の高い資格になりますので、給料が高い会社も沢山あるようですが、中にはもちろんそうでない会社も沢山あります。

ましてや、小さな会社が運営しているところならば、会社としての売上が社員の給料にしっかりと反映されてしまいますので、いきなり「今年からボーナス無しと言われてしまった…」という話もよく耳にします。

このようなことから考えると、今の時代はやはり「就職=安定」ではないと言えます。

正社員として就職をしたからといっても、これからはさらに定年まで働き続けられるケースが限りなく少なくなっていくのではないでしょうか?

そして、様々なな社会的背景もある中、「副業解禁」を堂々と宣言する大手企業が増えてきていますが、福祉業界も例外ではありません。

さらに、これには「いつ給料カットになるか分からないから、自分で稼ぐ力もつけておいてね〜」という会社からの無言のメッセージが隠されていることに気づかなければなりません。

つまり、業界内での上級資格にあたる「ケアマネ資格」を取得したからといっても「絶対安心」なんてありえないということです。

僕は、いち早くこの事実に気づくことができたので、こっそりと会社にバレないように副業をはじめて、今では独立企業することができるようにもなりました。

ちなみに、僕がケアマネを辞めた理由は「精神的なストレスによる鬱状態」

あんなに、好きだった介護の仕事を急遽やめなければならなくなる未来が来るとは、全く想像もしていませんでした…。

「備えあれば憂いなし」とはよく言いますが、僕のように、人生いつ何があるかなんて分かりませんので、自分で生きる力というは養っておくことをオススメします。

もし、ケアマネをしながらでも始められる在宅ワーク副業に興味がある方は、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧下さい。
>>>ケアマネ+在宅ワーク副業は可能か?会社にバレずに収入UPする方法

おわりに

優斗
今回は「ケアマネの10年後が今後どうなるか不安!AIの進化で廃止の危機?」と題してお送りしました。

 

オックスフォード大学のカールフレイ氏らによる調査で、「10年後にAIなどの進化によりなくなる職業」というのが発表されました。

今のところケアマネはこの中には入っていないようですが、「100%そうならないか?」と聞かれると、疑問が残るところです。

ケアマネの仕事の対象は「人」
技術の進化だけではまかないきれない部分はあるはずですが、打撃がない訳ではなさそうですよね…。

これらのことからも、10年後の生活に不安を抱いている方は少なからずいるようですし、感の良い方は「逃げ道の確保」を始めています。

時代の流れには取り残されないようにしたいものですよね…。

それでは、今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
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