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ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

・もしかしたら、自分はケアマネに向いていないのかな?
・向いていないことをこのまま続けてもいいのだろうか…
・「あんたケアマネに向いてないよ!」と言われて凹んでいる…

思わず耳を塞ぎたくなるこんな言葉…。
だけど、あなたはこのような言葉を自分自身に向けて胸の中で繰り返していませんか?

介護や福祉の業界で要となる存在でもあるケアマネジャー(介護支援専門員※以下「ケアマネ」)は、利用者様や、そのご家族の生活を背負うことにもなる仕事であるため、とても大きな責任を伴います。

そんな張り詰めた緊張感の中で働くケアマネだからこそ、「自分はケアマネに向いていないのかも…?」と突然不安に襲われることも多々あるものです…。

 

優斗
こんにちは。元ケアマネで現在はコンサルタントをしている優斗です。

僕には、ケアマネを現役でやっていたころに、クセのある上司から「あんたケアマネに向いていないよ」と罵られた経験があります。

僕にとって「介護」は心の底から大好きな仕事だったため、その一言から受けた傷跡は、今も胸に深く刻みこまれています…。

 

この記事を読んでいるということは、あなたは今「ケアマネに向いているか?不安でいっぱいだ。」または「ケアマネとしての自分に自信はあるけど、念のために確認をしておきたい。」そんなお気持ちなのかもしれませんよね?

そこで、この記事ではケアマネに関する「リアルな声」を集めてみました!

自分に対する、他人からの素直な意見はなかなか聞くことができないものですので、この機会にケアマネとしての自分の「不向きレベル」を確認してみてはいかがでしょうか?

(そう考えてみると、僕のように「ケアマネに向いていない」と面と向かって言われることは、もしかしたら逆にありがたいことなのかもしれませんよね。笑)

「他人のふり見て我がふり直せ」

この記事は「自分はケアマネに向いていないのかも…」と悩むあなたにとっての、何かしらの「メッセージ」となれれば幸いです。

【僕が「ケアマネに向いていない」と罵られたエピソードが気になる方はこちらからどうぞ】

ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

では、早速ですが「ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?」と題して、ネット上からケアマネに対するリアルな声を調査してみましたのでご紹介します。

あなたはこの特徴、いくつ当てはまりますか?

落ち着きがない人

ケアマネは、利用者様・ご家族・各種サービスなどの連携を図り、司令塔ともなる存在です。

やはり、その司令塔となるケアマネ自信に「落ち着き」がなければ、そこに関わる全ての人は安心してサービスを利用できませんよね…。

といっても、新人ケアマネの場合には、落ち着いて冷静に行動&判断できることのほうが少ないのでは?とも思います。

「経験の量」と「落ち着き」は比例しますので、とにかく場数を踏み、沢山失敗することを恐れてはいけません。

また、新人のうちは身近な先輩ケアマネに指導をしていただきながら、サービスの対象者を第一に考えた取り組みが必要になってくるのではないでしょうか?

誠心誠意の対応は、不器用でもしっかりと相手にも届くものです。

自己中心的な人

全てのケアの主人公は「利用者様」であるはずです。

しかし、中には自分の介護観や看護感を押し付けて、「自分の経験こそが一番正しい!」と疑わないケアマネもいます。

このような自己中心的な考えでケアプランを作成してしまうようなケアマネは、ケアマネに向いていないのかもしれません…。

また、残念ならがこういうケアマネに限って「あぁ、いるよねこういうケアマネ!」と自分の失敗には気づけないものです。

「初心忘るべからず」とは良く言いますが、長くケアマネをしている方にこそ、深呼吸をして自分を見つめ直す時間をとっていただきたいと思います。

あなたは本当に大丈夫ですか?

マナーが悪い

https://twitter.com/erika_s_29/status/963216921431719936

ケアマネになるためには、合格率10%ほどの狭き門をくぐる必要があるため、合格できると周囲からもてはやされたりします。

しかし、このことにより傲慢な態度を取るようになってしまったのでは、ケアマネとしてOUTですよね…。

そもそも、これに関しては「ケアマネだから」という以前に、「人として」という問題な気がしますが…。

コミュニケーションが苦手…

「人」が対象となるケアマネの業務。

そもそもコミュニケーションが苦手…という方は、「自分には向いていないのかも…」と感じる方もいるようです。

毎日多くの関係者と密に連絡をとる必要がありますからね…。

デスクワークが苦手

ケアマネの業務にはデスクワークがつきものです。

「デスクに向かってじっくり書類つくり」という時間が必ず発生してきますので、現場スタッフとして身体を動かすことの方が好きだという方は、ケアマネに向いていないのかもしれません。

実際に、リアルな声を調査してみたところ「デスクワークは自分に向かないから、現場に戻ります!」といような声も聞かれました。

「書類つくり」を、現場の業務の中ではあまり経験できないものですので、いざケアマネの業務で小難しい書類を目の前にしてしまった人のなかでは、「こんな書類作れないよ…。自分にはケアマネ向いていないのかも。」と感じる方も少なからずいらっしゃるようです…。

制度や法律の解釈が苦手すぎる

現場で働く方の中には、介護の仕事に就いているにも関わらず「介護保険?なにそれ美味しいの?」状態の人も残念ながら多数存在します。

しかし、介護保険の制度に沿ってサービスを構築する必要があるケアマネは、そうも言っていられません。

「苦手だから」と目をつぶったままでは、本当に利用者様の生活を支えることなんてできませんし、日々変わりゆく制度の流れにも順応していくスキルが求められます。

…と、いってもコロコロ変わるのでなかなか大変なんですけどね。(笑)

その他の「向かないエピソード」

ご存知のとおり、ケアマネとして働こう!と思えば、「居宅ケアマネ」や「施設ケアマネ」といった種別がありますよね。

それぞれの種別ごとに「向かない」と感じる部分も異なるようですので、ここではそういった「向かないエピソード」をご紹介します。

たしかに…。
サービス付き高齢者向け住宅の他にも、自社内で他サービスを運営している会社ならば、居宅ケアマネには自社の売上を向上させるために「利用者には自社サービスを使わせろよ」という経営サイドからの圧力があるというところも多いのではないでしょうか?

しかし、本来ならば利用者様のご意見が最優先。

当たり前ですが、利用者様の人生は、利用者様ご自身の意思の下に成り立つべきだからです。

ですが、会社に雇われているケアマネからすると、会社の方針に従わない訳にもいかず…。

自分自身の本心とは反するケアプランを作成する必要も出てきます。

利用者様の幸せを願うケアマネであればあるほど、この環境は我慢し難いものなのかもしれません…。

ケアマネが使えない!利用者・職員の声を調査!

ケアマネが使えない!利用者・職員の声を調査!

「もしかしたら、自分はケアマネに向いていないかも…」そんなふうに思えるあなたは、むしろケアマネとしてやっていける素質があるのではないでしょうか?

なぜなら、眼の前の問題に向かい合い、解決しようと奮闘しようとしているからです。

しかし、本当に厄介なのは自分の否を認めることができないケアマネです。

なかでも、悪気も無く行なっているのならば、利用者様や関係するサービス担当者の「本音」にも気づけないはず…。

そこで今度は「利用者・職員の声」から「不向きなケアマネ像」を調査してみたいと思います!

ベテランが陥る「慣れ」という失敗

年齢は関係ないのかな?とも思いますが、ベテランになったことで自分の「否」を認められなかったり、そもそもそれに気づけないというパターンはあり得ますよね…。

説明責任を果たしていない

https://twitter.com/sowmalizm/status/1087312939986481152

こちらはかなりお怒りのご様子…。

しかし、お気持ちも分かりますよね。
家族への説明責任はしっかりと果たしていただきたいものです。

信頼関係が構築できていない

担当利用者が増えれば、一人ひとりに関われる時間は減ってしまいますが、このようなご意見を抱く利用者様のご家族もいらっしゃいますよね…。

「信頼関係の構築」はケアマネにとっても、難しい問題の一つではないでしょうか?

もしも、この事実にすら鈍感になってしまっているのならば危険信号です。

ケアプランが「書類」扱いになっている

「プランだけ作ってりゃええのとちゃんねんで…」この一言が響いた方も多いのではないでしょうか?

ケアプランは単なる書類ではありません。

利用者様とご家族様の「悩み」を汲み取ったサービスを提供するためには、ケアプランの構築はとても大切です。

ただ書類を揃えれば良いという問題ではありません。
ケアマネ自信にそんな気がなくても、受け取り手がそう思ってしまったのならば、改善の余地がありますよね…。

おわりに

優斗

今回は「ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?」と題してお送りしました。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

「自分はケアマネに不向きなのかも…」という悩みは、特に新人ケアマネのうちに強く感じる悩みだと思います。

また、本気でこの仕事に取り組んでいる方だからこそ得られる悩みの一つかとも思いますので、「向いていないかも…」と思えているあなたは、まだセーフなのかもしれません!

これはケアマネだけに言えることではありませんが、傲慢で偉そうな態度や、「自分は大丈夫」という思い込みはとても危険ですので、思い当たる節がある方は、これを機に改善してみてはいかがでしょうか?

介護や福祉の現場の要とも言えるケアマネの仕事。

あなたとの出会いで、利用者様やご家族の人生が決まると言っても過言ではありません。

後ろ向きな気持ちになる必要はありませんが、ときには立ち止まって自分自身を見つめ直すことも大切ですので、再び「ケアマネに向いてないのかな?」と思ってしまったときには、この記事の内容を思い出して良い意味で戒めとしていただければ幸いです。

それでは、今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

優斗

【この記事を読んだ方にオススメの記事】

>>>ケアマネ+在宅ワーク副業は可能か?会社にバレずに収入UPする方法





         
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Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
WEBを使った働き方で手に入れた
自身のライフスタイルから
 
「今の暮らし」×「理想の暮らし」
=DUAL LIFEを実現したい!
 
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