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ケアマネいじめ体験談!ブラックな環境でストレスでうつになる前に!

・なんで自分だけこんなに厳しく指導されるんだろう…
・上司や同僚が最近冷たい気がする…
・職場でのいじめにはもう耐えられない…

「現場経験5年以上+難関試験の合格」でようやく手にすることができるケアマネジャー(介護支援専門員)の資格。
福祉の業界でも上級資格の一つとして認識されているこの資格を取得される方は、この仕事に対して高い志を持っている方が多いのではないでしょうか?

しかし…。
そんな高い志を持ってせっかくケアマネの資格を取得したのに、上司や同僚から「いじめ」を受けて、つらい想いをしているという方もいらっしゃいますよね…。

実は、かくいう僕にもそんな経験があります。

「大人にもなっていじめに怯えるだなんて…。そんなの自己責任だろ!」と言われれば、確かにその通りなのかもしれませんが、実際にいじめを受けている方にとって、眼の前の現状を打破する方法はなかなか思いつかないものです…。

こんにちは。優斗(@yuto_duallife)です。
ぼくは、介護職に10年ほど携わり、施設ケアマネとして計画作成担当者を努めてた後、現在ではWEBコンサルタント+シンガーソングライターとして活動をしています。

介護の仕事が心から大好きで、今でも魅力を感じています。
しかし、僕は職場内の人間関係が原因で精神的なストレスを感じたので、ケアマネの仕事を離れました。

優斗
もしかしたら、あなたは職場内での「いじめ」に苦しんでいませんか?ストレスでうつになりそうな状態でも無理に歯を食いしばって仕事をしていませんか?

今回は、ぼくの体験談を交えながら、いじめに悩むケアマネさんたちの体験談をまとめてみました。

この記事は、「いじめ」と感じるような環境でストレスを感じながら頑張っているケアマネさんへ、少しでも支えになれればと思い作成させていただきました。

「お金」や「信頼」は取り戻せても、一度壊してしまった「健康」は返ってきません。
決して、無理はなさらないで下さいね。

ケアマネいじめ体験談!ブラックな環境でストレスでうつになる前に…

ケアマネいじめ体験談!ブラックな環境でストレスでうつになる前に…

冒頭でも触れたように、ケアマネという資格は福祉の仕事の中でも上級の資格として認識されているため、この資格を手にした方は、一目置かれる存在となります。

しかし、現場経験が最低でも5年以上はあるからとはいえ、ケアマネの業務内容は現場のそれとは全く異なるものとなるため、はじめの数年間はかなりの苦労を強いられます…。

誰しもが右も左も分からないような状態からスタートを切るはずなので、失敗もたくさんして当然なわけですが、中にはそれを認めてくれない上司や先輩がいる職場もあります。

「承認」の無い職場では、のびのびと仕事をすることもできませんし、ストレスを抱えてしまうこともあるでしょう…。

ここでは、実際に様々な理由から職場内での「いじめ」を受けた体験談をご紹介します。

指導してくれると求人に書いてあり就職すると、何も指導してもらえず、介護ソフトのパソコン操作、ケアマネ業務の一連の流れ、など基本的な流れの指導なく、参考のため他の職員の担当の個人ファイルをみようとすると、見るんじゃない、あなたには何も指導はしないと怒ります。私の担当利用者の大事な実績の書類をサービス従事者からファックスがきたのにシュレッダーで処理したり、研修も参加申し込みしてるのに勝手に不参加の案内分送ったりと陰湿ないじめを毎日受けてます。

引用:ケアマネドットコム

これは、あまりにも陰湿すぎますよね…。

同じケースなどあるはずもないケアマネの業務では、多くの経験を積みながらステップアップしていくしかありません。

仮に整ったマニュアルがあったとしても、先輩ケアマネからの助言も受けられないような環境では、問題の解決方法さえ見出すことは難しくなってしまいます。

ましてや「あなたには何も指導しない」だなんて、パワハラにもほどがありますよね。

福祉の仕事は「チームワーク」で成り立っています。
それをまとめる存在のケアマネ自身がこんな状況では、利用者様の生活をサポートする余裕など持てるのでしょうか…?

https://twitter.com/kumokoba/status/1035186908488290305

こちらは、約束を守ってもらえなかった理不尽な職場環境に「いじめ」を感じていらっしゃるパターンのようです。

会社や上司の立場からすると、経営状況によっては職員と相談をしなければならない状況も出てくることがありますが、こちらの事例はかなりお怒りのようですので、約束を破られるような行為が頻発していることが予想されます。

人間関係の上で最も大切なのは「信頼」ですよね。

怒りを通り越して「いじめ」と感じてしまうような状況では、ケアマネの業務を集中して行うことも難しくなるでしょう…。

お給料が絡むトラブルは、本当にシビアな問題です。

このお気持ちすごく分かります。

そうなんです。
ケアマネの仕事そのものは全然嫌じゃない。

だからこそ、「ブラック職場」「ブラック職員」「パワハラ」「セクハラ」そして「いじめ」は、とても残念で仕方がありません。

「職場は自分で選んだんだろ?」なんて言われても、募集要項には職場の雰囲気まで書いている訳がありません。
ケアマネを仕事を選ぶ方は、志が高く正義感に溢れる方が多い印象がありますが、それが仇となって職場選びを間違ってしまったことに気づいても、なかなか「退職」という選択を選ぶことができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

https://twitter.com/marumo_02/status/960093226077077505

なんでなんでしょうね…。
良い年しして大人げないケアマネもいるものです。

「無視」って、される方からすると、本当に辛いものです。

「初心忘れるべからず」とはよく言いますが、年を重ねるごとに謙虚でいたいですよね。

ブラックじゃない職場もちゃんとある!

上記では、いくつかの「いじめ」に関するケアマネさん方の体験談を見てきましたので、中には「ケアマネになると、そんな嫌な経験はつきものなのかな…?」と思われたかもしれません。

しかし、もちろんブラックでもなく、いじめも存在しない「クリーンな職場」でケアマネ業務に情熱を持って取り組むことができている方々もたくさんいらっしゃいます。

そこで、次は「ブラックじゃない職場」で働くことができている方々の声もご紹介していきます!

ステキですね〜!まさしく「承認の世界」
ぶつかるのではなく、受け入れる!これができるようになると、一気に肩の荷が下りたように感じるはずです。

「ケアマネがケアマネをディスのを止めたら人生を楽しむ為の希望のプランが増えた」

ディスりは、何一つとして良い結果を生みません。

「ケアマネってしんどいけど、楽しいの。」
自分の仕事にやりがいを感じながら、しっかりと取り組まれていることが分かる投稿です。

この方のようなケアマネさんに担当してもらえると、きっと幸せな時間を過ごせそうですよね!

実はこれ、現役でケアマネをしていた頃のぼくの投稿です。(笑)

すっかり忘れていたけど、当時は楽しかったな…。

利用者さんの笑顔のことだけを考えて、仕事を楽しみながら行えていました。

しかしまさかその後、あんなことが待っていようとは…。
ということで、次は僕の体験談をお伝えします。

ケアマネいじめ体験談!ぼくの実体験…

「僕の職場は最高だよ!」

そんなふうに、会う人全てに伝えていたあの頃が懐かしい…。
上記でも少し触れたように、僕自身がブラックな上司による「いじめ」をケアマネ時代に体験しました。

僕が「いじめ」と感じる体験をしてしまったのは、ケアマネになって2年が経とうとしていたときのことでした。

ある日を境に、職場で唯一の先輩ケアマネから、あからさまに冷たい対応を受けるようになったのです…。

原因はおそらく、僕がその先輩と距離をとったことが原因でした。
(最終的には、あることないことを言われてしまいましたので、本当の原因はなんだったのか分かりません。)

僕がなぜわざわざその先輩と距離をとったのか。
その理由は、あまりにも先輩の口調がきつかったからです。

初心者ケアマネの僕が厳しく指導を受けることは当たり前なのですが、僕が感じた「口調のきつさ」というのは、指導意外の部分にあります。

例えば…

・あいつほんとバカだよね?w
・あの職員使えねーな。死○ばいいのに。
・あの利用者ボケてるから仕方ないでしょ?

先輩の口からは、こんな「愛のない言葉」が日常茶飯事に吐き出されていました。

間近でこの言葉のシャワーを浴び続けることは、まさに「苦痛」

最初は波風立てないように、意見を合わせていましたが、その我慢が限界を迎えたとき。
少しよそよそしくなってしまった僕の態度が、先輩には面白くなかったのではないでしょうか?

今までは優しくしてくれていたのに、ある日から対応が180度変わってしまいました。

・質問をしてもしっかりと答えてくれない。
・あからさまに陰口を言う。
・事実を捻じ曲げて上司に報告する。etc…

この環境が嫌で改善も試みましたが、先輩によるあまりにも理不尽な対応はまさにパワハラ
一度こうなってしまうと、自分ではどうしようもない状況になってしまいました。

そして、精神的なストレスから職場に行くだけでも、足が勝手に震えるようになったとき。
僕は大好きだったケアマネという仕事を退くことを決意しました。

僕がケアマネを辞めることになったこのエピソードと、これからの僕が目指す自分にとっての「介護」との関わり方に関することは、こちらの記事で詳しくお話していますので、気になった方はぜひご覧下さい。

おわりに

いくら仕事といえども、「いじめ」に感じてしまうような環境のなかで、心の声を消してまで無理に頑張る必要はないと僕は思います。

福祉の仕事はチームワークで成り立っていますので、ケアマネが関わらなければならない人間の数はとても多くなります。

利用者さんを取り巻く環境に頭を悩ませることは、ケアマネの業務の一つなのかもしれませんが、そんな悩みを共有できないようなブラックな職場の人間関係に悩み、ストレスを感じてうつになりそうになっているのならば、「退職」という選択肢を選んでみることも大切です。

「逃げるが勝ち」とも言いますよね?

「でも、横の繋がりがあるから他の職場でも働きにくくなるのでは…?」と思っている方は、一度騙されたと思って実際に転職してみると良いかもしれません。

ぼくの知り合いには、何箇所も職場を転々としている方々もいますが、それでもちゃんと職にはありつけています。

または、僕のように全く違った職種にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね!

勇気はいるかもしれませんが、ケアマネ試験に合格することができるほどの高い能力があるあなたにとって、今から他の仕事にチャレンジすることは意外と余裕かもしれませんよ。

ちなみに僕の場合には、ケアマネをしながらこっそり副業で始めた「ブログ」という働き方があったので、うつになりそうな状況でも「退職」という選択を選ぶことができました。

下記の登録フォームより、無料メルマガにご登録して下さった方には、僕のリアルなストーリーとともに、初心者向けの「ガイドライン」もプレゼントしていましたので、気になった方はぜひご登録してみて下さいね!

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございまいました。

優斗





         
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Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
WEBを使った働き方で手に入れた
自身のライフスタイルから
 
「今の暮らし」×「理想の暮らし」
=DUAL LIFEを実現したい!
 
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