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ケアマネ辞めたい!退職理由は精神的なストレスでした…【実体験】

「こんな介護がしたかったんじゃない!!」

何度そんな風に叫び出したいと思ったことか…。

こんにちは。元ケアマネの優斗(@yuto_duallife)です!

僕は、介護の専門学校を卒業してから「介護」という職業に10年ほど携わってきました。

最終的には、地域密着型特定施設入居者生活介護施設のケアマネを2年3ヶ月ほど経験をして、この仕事を辞めました。

退職理由は一言でいうと「精神的ストレス」

しかし、僕の場合は「介護」という仕事が嫌になって辞めた訳ではなくて、今でも本当に「大好きな仕事」として思い出とともに、胸の中に残っているんです。

そこで、ではなぜ介護という仕事が大好きだった僕が「ケアマネを辞めたい!」と思うほど、精神的なストレスに見舞われてしまったのか?その理由について、今回は赤裸々にお伝えしたいと思います。

※注意※
このお話はノンフィクションですが、登場する人物や当時の職場を悪く言うつもりは全くありません。
むしろ貴重な経験をさせていただいたことに今では感謝すらしております。
「ケアマネ辞めたいな…。」と考えている方にとって、この話が何かしらの参考になっていただければと思い、執筆させていただきました。

ケアマネを辞めたい!退職理由は精神的ストレス…

「あんたみたいな人は、ケアマネに向いてないよ。」

冷たく吐き出されたその言葉は、深く鋭く胸に突き刺さりました。

僕が、大好きだった「介護」という仕事を辞める原因となったのは、「人間関係」による精神的ストレスが一番の原因でした。

といっても、最後にお世話になった介護施設は本当に良いところでした。

・僕のことを実の孫のように可愛がって下さる入居者様方
・僕の「夢」(※後半で解説します)を応援してくれた上司の皆さん
・いつもお互いを支え合いながら働くことができた同僚の皆さん

入社後2年間は、本当に毎日「幸せ」や「やりがい」を感じながら働かせていただいておりました。

幸せすぎて「僕の職場は最高だよ!」と周りに言いふらしていたほどです。

しかし、そんな僕の心はある日。音を立てるように壊れはじめました…。

それは、とある先輩から言われたこんな一言でした。

 

「ケアマネにプライベートなんてないんだよ。

休みでも、夜中でも呼び出されたら必ず出勤するのが常識でしょ?

だから、あんたみたいに音楽なんて半端なことをやってる人は、

どこにいってもケアマネなんて務まらないんだからね。」

 

この言葉を投げかけられたときの僕の素直な感想は…

「まじか。ケアマネっていう仕事にはプラベートもクソもねぇのかよ。」

というものでした。

この先輩は怒りやすいタイプの方ではありましたが、プライベートにまで激しく突っ込まれたのは初めてのことでした。

僕は、介護の仕事を続けながら音楽活動を10年ほど行ってきたのですが、僕にとっては「介護」も「音楽」もどちらもとても大切な存在だったので、こんな風な言われ方をしてしまったのでは、まるで人格を否定されたかのような寂しい気持ちになりました。

確かに、ケアマネという仕事は利用者様と介護現場を繋ぐ大切な仕事ではありますが、プライベートが全く無くなってしまうことを大前提に話を進められたのでは、たまったものではありません。

言葉を選ばないで言うならば、完全に「ブラック宣言」ですよね…。

ぼくのように直接強い言葉を浴びせられなかったとしても、自然とそうなってしまっている「環境」に精神的ストレスを感じているケアマネさんって多いんじゃないでしょうか?

ちなみに、この頃の僕には生後半年になる息子がいて、「少しでもプライベートの時間を大切にしたい!」と感じていた頃でしたので、なおさらこの先輩の価値観を理解するのが難しい状況でした。

というか、正直に言えば

「いや。ちょっと何いってるか分かんないですけど。(by, サンドイッチマン)」という感じ。(笑)

しかし、会社の上司は、僕のこれらの状況も理解をして下さっていたので「定時になったら帰りなさい。プライベートは大切にするように。」という指導方針で支えて下さいました。

そんな上司の言葉のおかげで、意地悪なことを言ってくる先輩の言動にもなんとか我慢をしながら働くことができていたのですが…

残念なことに、この意地悪な先輩の嫌がらせはどんどんエスカレートしていきました。

この先輩は、よく人のことを

・「あいつ。使えねー。」
・「やめればいいのに。」
・「し○ばいいのに。」

なんて罵る方だったので、

「まぁ。まぁ。そんなこというのは止めましょうよ。」となだめていたのですが、それだけでは先輩の気持ちが収まらないときもあり、「本当に、あの人微妙ですよね…。」と渋々共感したような返答をしたこともありました。

しかし、そんな出来事が慢性化していたからか

「優斗くん、最近口悪くなったね…。」と周りの方に言われたときには、本当に自分自身が嫌になりました。

言葉って、口に出し始めると性格まで変えてしまうから本当に怖いですよ…。

そこで「このまま、あの先輩の価値観に影響されてはいけない!」と思い、

その先輩との距離を自分からとるようになったのですが、

このことが原因となり、先輩から目を付けられるようになりました。(と、ぼくは思っています。)

日に日に悪化する先輩からの冷たい言動や、態度。

同じ事務所で働かなければならなかったので、毎日耐えてはいましたが、だんだんと会社に行くだけで身体が震えてしまうほどの「恐怖」と「精神的ストレス」を感じるようになり、ついに病院に行って相談をするまでになりました。

・家に帰って、愛する我が子の笑顔を見ても、表情すら作れない自分。
・大好きなギターさえも弾きたいと思えなくなってしまった自分。

そんな「自分」が嫌になって、さらに落ち込む日々…。

まさに負のスパイラルとはこういう状況のことをいうんでしょうね。

こんな日々にどうしても耐えられなくなったとき、僕はついに「ケアマネを辞めたい」と本気で思うようになり、

精神的ストレスを理由に職場を離れました。

関連:ケアマネいじめ体験談!ブラックな環境でストレスでうつになる前に!

ケアマネに向いていないのか?と悩んだ日々

「あんたはケアマネに向いていない」

そんな風に罵られたあの日から、しばらく僕の頭の中を巡っていたのは

「本当に、僕はケアマネに向いていないのかな…?」ということでした。

ケアマネの業務内容というのは、

・各種書類作成
・利用者様が利用するサービスの調整
・ご家族様や事業所間との連絡調整
・請求業務etc…

と、多岐にわたるものです。

前職が何かにもよりますが、現場職員からいきなりケアマネとしてデスクワークや外回り中心の業務をはじめて行った人ほど、ご苦労をされている印象があります。

その理由としては、「現場で身体を動かすような業務」から→「事務的な作業」へと一気に業務内容が変わるため、「介護」と一言でいっても、まるで別の仕事をはじめるようなものだからです。

ちなみに、僕の場合。前職は通所介護サービスの生活相談員と管理者(短期間だけ)を経験していましたので、PCに向かって作業をすること自体には、抵抗がありませんでした。

むしろ、意地悪な先輩の書類作成までさせられていたくらいだったので、タイピングはかなり早くなったと思います。

そういう意味ではデスクワークは得意な方だったのかもしれません。

少し話は逸れますが、この記事を書くにあたって、「ケアマネを辞めたい」と考えていらっしゃる方は、どんなことに悩まれているのかが気になって検索をしてみました。

するとやはり、書類作成業務に追われて本来最も大切にしたい「利用者様と信頼関係作り」にまで情熱を注げない状況に精神的ストレスを感じている方が多いことが分かりました。

また、中には担当する利用者様が「困難事例」と呼ばれるケースだったりすると、他の担当利用者様への気配りが難しくなり、思うように仕事が進まなくなってしまうという状況に不安を抱えている方もたくさんいらっしゃいました。

これらを踏まえて、僕からあえて一言物申すならば、

「介護の仕事って、書類多すぎませんか???汗」ってことです。

何度も言いますが、この仕事で一番大切にしたいのは「利用者様の生活」ですよね?

この書類作成業務が他の業務を圧迫して、本来力を注ぎたい部分で本領発揮できていないケアマネさんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

最近では、ケアプランを作成できるAIも登場しはじめましたので、書類作成が楽になるどころか、ケアマネが必要なくなるんじゃないか?という不安もありますが…。

とにかく、書類作成というのはケアマネという業務を行う上で、避けては通れない業務の一つですよね。

これがなくなれば、かなり業務内容は改善されると思います。

僕だって、デスクワークが得意だったとはいえ、本当はもっと利用者さんの生活を考えていろんな取り組みをしてみたかったという後悔は残っています。

では、次に

・利用者様が利用するサービスの調整
・ご家族様や事業所間との連絡調整

などに関してですが、これらに関しては「慣れ」しかありませんよね。

過去に、ケアマネの先輩から「ケアマネは3年経験してからようやく、慣れてくる。一人前になるには5年はかかるな。」と言われたことがあります。

まるでお寿司屋さんの修行のような気が遠くなる期間…。

お寿司を握らせてもらえるまでに、何年かかることか。。。

しかし、お寿司屋さんのそれと違うことは、ケアマネは一年目からしっかりと利用者さんを任せられるということです。

修行期間=実践期間です。

なので、数をこなしながら慣れていくしかありません。

その上で、もちろん最初の頃は誰でも初心者ケアマネなので「使えない時期」というのは必然的に発生します。

OJT(職業訓練)のシステムだったり、教えることに長けている上司がいる職場ならまだしも、初心者ケアマネは何度も自分で転びながらスキルを磨く必要があるため、この初心者の時期に「ケアマネを辞めたい」と感じる方も多いのだと思います。

ちなみに、ぼくはあの意地悪な先輩から何度「そんなことも分からないの?常識でしょ?」という冷たい指導を何度受けたことか…。

なんでもそうですが、初心者の頃というのは「分からない」ことが「分からない」ものです…。

(ケアマネの仕事は本当に忙しいので、誰かに優しくできるほどの余裕がないというのも事実ではありますが。)

「慣れ」とは怖いものです。初心を忘れます。

もしも、このブログを読んで下さっている方の中に、新人ケアマネをご指導される立場の方がいらっしゃれば、「そんなことも分からないの?」なんて口に出さずに、一呼吸をおいて優しく声をかけてみていただきたいと僕は願います。

初心者にとって「そんなこと」すらも、そもそも「分からない」ものです。

参考:新人ケアマネが「辞めたい」と悩み退職理由にする7つの原因とは?

ケアマネのやりがいとは?

この写真は、ケアマネ時代の僕です。

一緒に写っているのは、特に僕のことを可愛がって下さっていたとある男性入居者様。

一緒に温泉に行って背中を流しあったほどの仲です。

この写真は地元のタウン誌に僕が取り上げていただいたときに撮影をしたものです。

この他にも僕は普段、音楽活動もしているので、ありがたいことに時折新聞などに掲載していただくことがあるのですが、

先日も新聞に載ったときに、この男性入居者様は新聞の隅っこに載った僕の名前を見つけて「これ、優斗くんか?頑張っているな!」と応援をして下さったそうなんです。(当時の同僚談)

こんなお話を聞くと、ついつい目頭が熱くなりますね。

僕だって、本当はもっと介護を通して皆さんと一緒にいたかった…。

しかし、今となっては皆さんの元気で健康な日々を願うことしかできません。

「大切なものは無くしてから気づく」とはよくいいますが、

ケアマネを辞めた今だからこそ、「ケアマネのやりがい」について感じることができる部分が多々あります。

あれは、精神的ストレスに見舞われ、会社を去ることになった最後の出勤日。

震える身体を支えるように最後の力を振り絞って出勤をした僕のもとに、大きな黄色い花束が届きました。

この花束は、東京に住む利用者様のご家族様がわざわざ送って下さったものでした。

自分でいうのもおかしな話ですが、あんなに大きな花束をもらったのは人生ではじめての出来事でした。

(会社からいただいた花束よりもかなり大きかったです。笑)

さらに嬉しかったのは、両手で抱えきれないほどの大きな花束とともに送られたメッセージでした。

詳しくは書けませんが、内容は「お世話になりました。本当にありがとうございました。」というもの。

このメッセージは、思い出すだけで涙が出そうになるほど、僕にとって本当に嬉しい出来事だったのです。

この他にも、お別れの挨拶にお一人お一人の居室を回ったときには、涙を流しながら手を握って離してくれなかった方もたくさんいらっしゃいました。

この瞬間。僕はあることに気づきます。

それは、ごく一部の意地悪な先輩からかけられ続けてきた「嫌な言葉」ばかりを毎日頭の中で反芻していた自分がいたということでした。

これに気づいたときには、本当に悔しかったです。

だって、こんなにも僕のことを愛して下さっていた方々が沢山いたのに、僕の心に響いていたのは「冷たい言葉」の方だったからです。

このときの「大きな気づき」は後にぼくの人生にとって大きな糧になりました。

さて、こうして考えてみると、ケアマネという仕事に「やりがい」を感じる部分は人それぞれだとは思いますが、僕の場合は「利用者様にあった生活の形を提案できること」だったのかもしれません。

なぜならば、利用者様だけではなく、ご家族や他職種との連携を図りながら「利用者様を取り囲む全ての方々」との関係を築き、生活をサポートするお手伝いに深く関わらせていただけるというのはケアマネの仕事ならではだと思うからです。

退職最終日に利用者様のご家族からいただいた大きな黄色い花束は、現場の介護職としてぼくが働いていたならばいただくことはなかったでしょう。

お花をいただけたことが嬉しいのではなくて、少しでも「利用者様に関わる方々のお役にたてたのかもしれない…」と感じられたことが、ぼくには勿体無いほどありがたかったのです。

参考:ケアマネに向いていない人の特徴7選!あなたはいくつあてはまる?

僕がしたいこれからの「介護」の仕事

※写真は許可を得て使用しています。

「介護」という仕事は、今でも本当に大好きです。

でも、僕はWEBを使ったお仕事にも強い興味があったので、今はそちらに取り組んでいます。

確かにケアマネとしては「介護」という仕事から離れましたが、僕は今「僕にだからできる介護の仕事」を継続していきたいと考えています。

その活動の一つが「慰問ライブ」です。

これは、シンガーソングライターとしても活動をしている僕にしかできない「介護」という仕事との関わり方だと思っています。

そして、この活動を続けた先に僕が見据えるのは、ケアマネ経験を活かして作成した介護の歌「あなた」という歌を「NHKみんなのうたに選んで欲しい」という目標です。

これが僕が介護をテーマに作成した「あなた」という楽曲です。

この楽曲には、僕が10年という介護の仕事をした期間を通して感じてきた「本音」がたくさん詰め込まれています。

介護はもちろん「仕事」なので、綺麗事だけで成り立たないことは重々承知していますが、

それでも、介護という仕事を愛している方々の胸の奥底にあるのは、きっと僕と同じようにその仕事を通して成し得たい「理想の形」です。

形は違えど、この理想の形に共通していることは、介護という仕事がくれる「愛」から滲み出るものなのだろうと感じています。

んん…やっぱり、この気持ちを文章にするのは難しいですね。

なので、それらを全部詰め込んで「歌」にしました。

この歌を名実共に介護を仕事にし、情熱を持って働いていらっしゃる全ての方々の「みんなのうた」にしたい。

それが、今の僕の夢であり、目標です。

参考:ケアマネになったらどんなことがしたい?やりがいや魅力の実体験!

まとめ

「ケアマネ辞めたい…」

と思っている方の中には原因はどうあれ、きっと当時の僕と同じように「精神的ストレス」が原因となっている方々はたくさんいらっしゃるかと思います。

そして、僕が先輩に言われたようにプライベートなんてないのが当たり前という職場もたくさんあるかと思います。

ケアマネを離れた僕の言葉はなんの説得力もないのかもしれないけれど…

「ケアマネだって一人の人間です。無理はしすぎないで欲しい。」というのが僕の願いです。

簡単に取得することができない資格なだけあって、志を高く持ち、日々の業務に情熱的に取り組まれている方々もたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、自分のプライベートや家族の時間までも削って他人に尽くす必要はあるのでしょうか?

精神的ストレスを抱えて、当時の僕のように職場に行くだけで身体が震えるといった状況になり、心や表情を殺してまでも仕事に取り組む必要があるのでしょうか?

僕は、学生時代に「介護はチームワーク」と習いました。
でも、実際にそれを成し遂げることができている職場はどれだけ少ないことか…。

そして、そのチームワークの要となる存在であるケアマネの皆さんは、多くのストレスに悩まされていると思います。

一言で「介護の仕事」といっても、いろんな取り組み方があります。
お給料だけみれば、確かにケアマネの給料は悪くない。
だけど、身体や心身的な健康はさらに大切です。

僕の場合、ケアマネの仕事に満足してはいたけれど、息子が産まれる頃から家族と過ごす時間を増やしたい、と考え始めました。

そして、「介護の仕事や音楽活動をしながら、もう少しゆとりがあれば」と考えた時にたどり着いたのが「ブログで収入を得ること」でした。

参考:ケアマネ+在宅ワーク副業は可能か?会社にバレずに収入UPする方法

参考:【実録】トレンドブログで10万稼いだ方法を大暴露!爆発ネタや記事数・アクセス数も隠さず紹介!

しかし運良く、よい指導者に巡り会えて勉強を始めた矢先…。
ケアマネの仕事を続けることが精神的に限界になってしまいました。

ケアマネを辞めてWebの仕事を始めることには、正直、大きな躊躇もありました。
けれど、そんな僕の背中を押してくれたのは他の誰でもない、一番大切にしたい家族でした。

とても長くなりましたが、僕がケアマネを辞めた理由を最後までご覧いただきありがとうございました。

今、何らかの理由で「ケアマネ辞めたい」とあなたが悩んでいて、このブログに辿りついて下さったのならば。
ぼくの経験談が何かのお役に立てれば幸いです。

では最後に、僕の退職を決意させてくれた「入居様からの言葉」をあなたに送ります。

「おい。元気か?『金』と『信用』は取り戻せる。だけど『健康』は取り戻せないぞ。無理はするなよ。」

 

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  • コメント ( 4 )

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  1. iku

    ケアマネになって一年の新米ケアマネです。
    毎日辛い日々で、職場で涙が出る事も。
    管理者と二人の職場でよくしてくださいますが、私が涙を流した事に大変驚いたようです。
    書類の整理も滞り、机の中にしまいこんでるものが沢山ですわ、優先順位もつけられず、何から手をつければよいかわからない始末。
    管理者には、泣いてる暇あったら迷惑かけないように仕事進めてと言われました。

    すぐにはやめられない仕事ですし、辞めたあとどうしようとかそんな不安ばかりです。
    今は福祉から離れたいです。
    元々デイの介護でした。
    現場で利用者との関わりは楽しかったです。
    私のほうが逆に元気をいただいてました。
    人生の大先輩。利用者の今はいつか自分が通る道。
    そんな思いでした。今は思えません。
    管理者との二人体制も息が詰まっています。

    逃げ出したいです。
    他に行っても同じ事になると思うと管理者の更に上の人と話した時に言われました。

    前に進んだゆうとさんがうらやましいです。

    • yuto

      ikuさん、コメントありがとうございます!

      僕もデイで働いたあと、ケアマネになりましたし、2人しかCMがいなかったので、とても境遇が似ていますね。
      「逃げるが勝ち」という言葉がありますが、場合によっては逃げることはダサいことではないと僕は思います。

      そして、これは良い意味でお伝えしますが、ikuさんの変わりは他にも沢山いますよ。どうか、無理をしすぎずご自愛下さい。
      身体や心を壊してからでは、遅いですので…!

  2. mumu

    はじめして。記事を拝見いたしました。まだ半年のケアマネです。
    電話が怖い。利用者様や他の事業所、役所と関わるのが苦痛。イレギュラーや仕事が来たらパニックになる。言葉かけが相手を傷つけてしまうと感じるとすいませんしか言えない。担当を受け持ち、簡単に辞める事が出来ないのが終わりの見えない現状に耐えられない。子供が私を必要としてるのに忙しすぎてきちんと対応できない申し訳なさ。ダンナも帰りが遅い私を疑い家庭崩壊の手前。眠剤を飲まないと眠れない。
    自分の中で、頑張る!成長する!続ける!楽しさ!やりがい!達成感!貢献する!結果!
    その全ての答えと成果が出てこない。

    一番はケアマネ、介護二度としなくない。

    • yuto

      mumuさん、はじめまして。

      コメントをいただき、ありがとうございます。現在はとてもお辛い状況なんですね…。お気持ち、心よりお察しいたします。
      ご家族を抱えながら沢山のことと葛藤されていらっしゃるとのことで、当時の僕自身の経験と重なるものが沢山あり、あの頃の記憶を思い出しました。

      お身体だけは壊さないようにされて下さいね。現状が少しでも良い方向へ向かうことを願っております。

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Profile


Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
WEBを使った働き方で手に入れた
自身のライフスタイルから
 
「今の暮らし」×「理想の暮らし」
=DUAL LIFEを実現したい!
 
という方に向けて、
WEBビジネス初心者でも、
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