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シンガーソングライターは大変な仕事なのか?実体験エピソードも!

photo by 尊之(@Eternaltakayuki )

優斗
こんにちは!現役シンガーソングライターでWEBコンサルタントの優斗です!
男子
シンガーソングライターって、聞こえはかっこいいけど、大変な仕事なんでしょ?
優斗
うん!はっきりいって、大変な仕事ですね!(笑)ただ、シンガーソングライターとして活動していくにも色んな方法があるから、僕の実体験も交えながらお話するね!

…ということで、改めましてこんにちは!
「日めくりシンガーソングライター優斗」です!(@yuto_duallife)

「シンガーソングライター」って、憧れを抱く方も多いかと思いますが、実際にやってみるとなかなか大変な仕事です。

ぼくは、今まで10年間ほそぼそと活動をしてきましたが、2018年7月にシンガーソングライター+WEBコンサルタントとして起業届を出して、正式に起業していますので、実際に活動してみて感じたことや、起業後にどんなお仕事をしてみたか?などの実体験エピソードもご紹介します!

※この記事でご紹介する「シンガーソングライター」とは、事務所などに所属しないフリーのシンガーソングライターのことになります。

シンガーソングライターは大変な仕事なのか?

優斗
はっきり言います。
シンガーソングライターは超大変な仕事です。
でも、「ご飯を食べる」ということで考えれば、色んなやり方がありますよ!

あなたは「シンガーソングライター」という職業に対して、どんなイメージを抱いていますか?

おそらく…

・音楽を作って売る
・自分で作った歌を自分歌う
・他人の音楽を作曲するetc…

こんなイメージではないでしょうか?

ちなみに、しっかりWikipediaで調べてみると、シンガーソングライターのお仕事の内容は次のように定義されていました。

基本的に自ら歌う曲の、作詞、作曲(歌手によっては編曲も自ら行う事もある)を自分自身で行うポピュラー音楽においての歌手を指す。
引用:Wikipedia

うん。だいたいイメージ通りの回答でしたね!

つまり、シンガーソングライターがお仕事をしていくためには、自ら歌った曲に価値が生まれ、そこに需要がなければ仕事として成り立たないということになります。

では、シンガーソングライターとして行きていくために、どんなことが大変なのかを説明してみますね!

知名度は重要!

これはどんなお仕事をする上でも言えることですが、「知名度」がなければ、そもそもお仕事をもらうことができません。
「あなただれ?」状態では、価値が生まれにくいからです。

全国で見ればぼくのことを知らないという方も多いかと思いますが、地元では知る人ぞ知るアーティストくらいにはなれているんじゃないかな?と思います。

ちなみに、今年はぼくの音楽活動をたくさん新聞でも取り上げていただけました。

さらに、地元のケーブルテレビさんにも取り上げていただきました!

おかげさまで、多くの方にぼくというアーティストを知っていただくことができました。

SNSで知名度を上げることは、もちろん大切ですが、やはりこうしたメディアで取り上げていただけることは、知名度UPに大きな効果を発揮します。

そして何より、知名度を上げるだけではなく、普段から応援して下さっている方々に、こうして活躍している様子をお届けできることで、恩返しにもなるのではないでしょうか?

状況にもよりますが、意外と新聞やテレビでは、活動やライブに関する情報などを取り上げていただけるものです。

あなたが音楽活動をしていて、まだこうしたメディアに取り上げてもらった経験がないのならば、一度アポを取ってみるのはいかがでしょうか?

きっと、メディアのみなさんもあなたの活動を応援しよう!と協力をして下さるはずですよ!

作詞・作曲をしたら「届ける」にコミットする

あなたがどれだけ良い音楽を作成することができたとしても、知ってもらえなければその音楽はこの世に存在しないのと同じです。

そこで、やはり「届ける」ということにコミットする必要があります。

SNSでもYouTubeでも良いんです。

まずは「知ってもらうこと」ここから始める必要があります。

仕事は自分で作る

当たり前ですが「シンガーソングライターの仕事はありませんか?」と、誰かに呼びかけても簡単に見つかるものではありません。

では、シンガーソングライターの仕事はどうやって作っていけばいいのでしょうか?

ちなみに、ぼくが今実践しているのは、主に下記の2つです。

・人とのご縁からお仕事をいただく。
・自分で作る。

「人とのご縁からお仕事をいただく」に関しては、音楽をやっている方ならばイメージがつきやすいかと思いますので、「自分で作る」という方について詳しく解説します。

細かく説明をするとかなり長くなりますので、要素だけを抽出してご紹介すると…。

・営業にいく
・イベントを開催する

主に、この2つのポイントから自分で仕事を作ることができるようになります。

「営業」については、自分やマネージャーの力を借りて、お仕事がもらえそうなところにご挨拶にいったり、音源を送ったりしてライブなどのお仕事をいただくというスタイルです。

オリジナル曲の作曲を希望する方と出会うことでも、お仕事を作ることができます。

次に「イベントを開催する」についてですが、音楽イベントと一言でいっても、様々なスタイルがあります。

ぼくがよくやるのは、「弾き語りイベントの主催」です。

ライブハウスに出演すると、基本的には「ノルマ」というものが発生するので、お客さんを呼べたとしてもチケット代の全額を受け取ることができません。(※もちろん、例外はたくさんあります。)

しかし、自分でイベントを主催すれば、チケットから得られる収入は必要経費を抜けば全て自分のものになります。

また、弾き語りイベントであれば、マイクやスピーカーなどの機材も必要最低限で済みますし、慣れれば自分で全ての準備を完結させることができます。

これにより、人件費や機材費などもかなり節約することができるようになるため、集客やイベントの仕組み作り次第では、十分仕事として成り立つことができます。

安定した収入はない

どこかの事務所に所属しているわけでもないフリーミュージシャンの場合、仕事が入らなければ収入は0円です。

たくさん仕事をいただけたときは潤いますが、全く仕事がないときには、かなり生活が厳しいものがあります。

しかし、自分で作成した楽曲を販売するといった動線がある程度整ってくれば、そちらからも収入を得ることができるようになりますので、少しは収入が安定します。

ミュージシャンを仕事にしていくからには、安定を求めること自体間違っているのかもしれませんが、様々な収入源を増やすことで、ある程度生活を安定させることができるようにもなりますよ!

収入源の作り方は奥が深いので、また次の機会にご紹介しますね!

シンガーソングライターを仕事にして大変だった実体験エピソード!

優斗
シンガーソングライターとして10年ほど活動をしていますが、起業1年目は間違いなく今までで一番収入を増やすことができた1年でした!

しかし、振り返ってみれば、シンガーソングライターとしてここまで収入を伸ばすことができたことに、少し疑問を感じるところもありました。
なぜなら、起業した年は、10年間という音楽活動人生の中で、最もライブの本数を減らした一年だったからです。

普通に考えれば、「仕事(ライブ)が増える=収入が増える」となるかと思いますが、なぜぼくは仕事の本数を減らしたのにも関わらず、収入が伸びたのでしょうか?

いろいろと考えてみましが、おそらく一番の理由は「マインド」の変化だったのではないか?と思います。

起業1年目にあった、一番のマインドの変化。
それは…

「プロになった」と意識したことです。

つまり、プロの自分が受けるべきと感じたライブだけに出演することにしてみたのです。

「たったそれだけ?」って思われたかもしれませんが、これにはかなり重要な意味があります。

起業届の内容にしっかりと「シンガーソングライター」と明記して、提出をしたあの日。
ぼくはしっかりと「今日からプロのシンガーソングライターになったんだ。」と意識することができました。

かといって、その前までに行ってきたライブを適当にやっていたのか?と言われれば、全くそんなことはありません。

しかし、ライブでギャラをもらうことには抵抗がありました。

お客さんを呼んで、価値ある演奏をしたんだから、シンガーソングライターとしてギャラをいただくことは当たり前のはずなのですが、いただく金額が大きくなればなるほど、受け取りにくかったことを覚えています…。

でも、そんなことでは一生音楽でご飯を食べていくことはできませんよね?(笑)

はっきり言って、その頃のぼくと今の僕の演奏レベルはさほど変わっていません。

しかし、不思議なことに「お金をいただく」ということに責任を感じ、プロとしての意識を強く持つようになってからは、お客様からも良い反応をいただけることが増えていきました。

この事実を数字などで証明することはできませんが、実体験として説明することができるとすれば、プロ意識を持てたことで、僕の音には「説得力」がついたのだということになります。

実際に音楽の世界では、ついこの前までストリートライブをしていたような人が、事務所と契約をしたことで、一気に一流アーティストへと駆け上がったというエピソードがよくあります。

しかし、その一流アーティストへと駆け上がる中で振り落とされてしまう人がいることも事実。
きっと、そういう方々は、プロとしてのマインドが育つよりも先に、現実が追い越してしまったことで、耐えきれなくなるのではないでしょうか?

シンガーソングライターを仕事にしてやっていくうえで一番大変なこと。
それは、曲を作ることでも、ライブを続けることでもなく、プロとしてのマインドを育て続けることだと、実体験を経てぼくは感じています。

おわりに

優斗
今回は「シンガーソングライターは大変な仕事なのか?実体験エピソードも!」と題して、お送りしました!

シンガーソングライターという生き方は、はっきりいって大変です。

運良く事務所に所属することができたとしても、ごく一部の人間のみしか「成功」という言葉を得ることは難しいでしょう。

しかし、ぼくのようにフリーのシンガーソングライターとして活動をしている人もたくさんいます。

もしも、この記事を読んで下さっているあなたが、「シンガーソングライターを仕事にしたい。」または、「シンガーソングライターという仕事に興味がある」と考えているのならば、まずは「自分はシンガーソングライターとして、どんな生き方をしたいのか?」を良く考えることをオススメします。

事務所に所属して活動をしたいのならば、オーディションなどを受けることは大切になってきますし、ぼくのようにフリーのシンガーソングライターとして活動をしていきたいのならば、音楽を通して収入を得る方法を身につける必要があります。

現在ぼくは、シンガーソングライター+WEBコンサルタントとして活動をしていますが、WEBコンサルタントの仕事をする上で学んだ知識が、シンガーソングライターとしての活動にもかなり役にたっています。

Wikipediaに出てくるような「シンガーソングライター」としてだけで、暮らしていくことは大変ですが、今の時代には様々な戦い方があります。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

優斗
僕へのメッセージは、CONTACTより気軽にお送り下さい!あなたからのメッセージをお待ちしております。




         
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Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
WEBを使った働き方で手に入れた
自身のライフスタイルから
 
「今の暮らし」×「理想の暮らし」
=DUAL LIFEを実現したい!
 
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