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トレンドブログで「わかりませんでした」は超最低!改善方法を提案!

初心者さん
あ!アクセスの来そうなネタを見つけちゃった〜。…でも。調べても「答え」がわからないや。まぁ、アクセスがくれば私は儲かるし「わかりませんでした」っていうオチにしちゃえ〜!
優斗
ちょっと、待って!!そんな記事はうざいし、迷惑だよ!!!

この記事の内容・トレンドブログの結論が「調べてみましたが、わかりませんでした」ではうざい理由

・「わかりませんでした」以外の結論の書き方例
・僕の失敗談…

こんにちは!優斗(@yuto_duallife)です。

今回はたまに目にする、うざいトレンドブログ例の一つ「調べましたがわかりませんでしたというオチがついているブログについて警鐘を鳴らすべく、このブログを書いてみました。

そんなオチがついているブログって、読んでいると本当に「うざい」ですよね…。

でも、正直に告白すると、僕もそういう記事を書いた経験があります…。

その結果、大変なことになってしまったので、今回は僕の失敗談もご紹介しながらトレンドブログで「わかりませんでした」というオチで記事を締めくくることがなぜいけないのか?

また、そう書かざる得ない状況のときは、どうやって記事を改善すればいいのか?その改善方法も合わせてご提案いたします。

「調べてみましたがわかりませんでした」というトレンドブログが存在する理由

この記事の冒頭で女性のキャラクターが話していましたが、結論が「わかりませんでした」というトレンドブログが存在してしまう理由は、

ズバリ!「アクセスが欲しいから」です。

トレンドブログは多くの場合、ブログにアクセスを集めることで収益化をしていますので、

ユーザーの満足度<筆者の利益

になりがちなのです。

そのブログの筆者は、アクセスが集まれば集まるほど利益が上がる仕組みになっています。

また、実際にブログを運営してみると分かることですが、有名人でもない一個人が書いた記事に何万人もの人が見に来てくれたときには、かなりテンションが上がるものです。

しかし、前述したように、ブログというのは見に来て下さる方がいるからこそ収益を上げることができるものです。

画面に表示されたアクセス数の向こう側には「人間」がいることを忘れてしまうほど、アクセスを集めることだけに固着してしまうようでは、記事を書く者として本末転倒です。

参考:トレンドブログはうざいし邪魔!と言われて不安になったら読む記事!失敗例と改善策も紹介!

トレンドブログで「わかりませんでした」が超最低な理由!

私たちは普段、

・知りたいこと
・わからないこと

などがあるときに「検索」という行為をします。

説明するまでもありませんが、その理由は「答え」や「情報」を得たいからですよね?

しかし、ネット上に存在する情報の全てが本当に正しいかどうか?を個人で正確に判断することはかなり難しいものです。

さて、それらを踏まえた上で、もしもあなたが答えや情報を得ようとして検索をしたときに

「わかりませんでした」という答えが書かれている記事が、検索結果の上位に表示されていたとすればどう感じるでしょうか?

正直、「うざい」ですよね…。

そこで、ここではまず、記事の結末が「わかりませんでした」となっているブログが「超最低!」と僕が感じる理由について、いくつか例をピックアップしながら解説をしていきます!

裏切られた気分になる

優斗
記事タイトルに「女優Aの妹の顔写真がコチラ!」なんて書いてあったから、開いてみたらどこにも顔写真なんか載ってないじゃないかー!!!

なんて、場合はイラっとしますよね…。

期待してブログを開いたのに「答え」が載っていない。

これでは「裏切られた」と感じてしまっても仕方ありません。

リアルな人間関係で考えてみれば分かることですが、嘘つきな人とはあまりお近づきにはなりたくないものです…。

トレンドブログといえども、質の高い記事を書いていれば、あなたのブログをお気に入り登録して下さる方もいらっしゃるはず。

そんなあなたを応援してくれている方に向けて、結局「わかりませんでした」というオチをつけた記事を提供したのでは、縁を切られてしまうことも十分にあり得ます。

時間泥棒になる…

ポケットからスマホを取り出して→頭の中で調べたいキーワードを整理して→検索窓に打ち込む→表示された記事の中からどの記事をクリックするか悩んでから記事を選ぶ→しかし、記事を読んでみたら結局「わかりませんでした」→チクショー!!!

このように、実はユーザーの方は様々な「手間」をかけてブログの記事に辿り着きますが、

その結果が「わかりませんでした」では、中には腹が立ってスマホを床に投げつける人もいるかもしれませんよね…。

そして、その結末に至ってしまうまでにユーザーがとった時間は二度と戻りません。

まさに「時間泥棒」にあったような気分になります。

失った時間は戻りません。

参考:【注意】トレンドブログは検索妨害で邪魔!迷惑にならない書き方は?

なぜか文字数だけは多い

どうでもいい話をすごい勢いで話された後は、

「今の話は何だったんだろう…。」なんて、感じてしまうことってありますよね。

あれと同じで、ブログも結論を先延ばしされると読んでいてとても疲れてしまいます。

ユーザーが求めていることは「答え」なので、良質な記事を書きたければ「先に結論を述べる」というのが正解になります。

なので、結論が「わかりませんでした」では、最後まで読んだのに答えが見つからないというモヤモヤだけが残ります。

文字数が多いこと自体は悪いことではありませんが、文字数が多くなるからにはしっかりとした「根拠」がなければなりません。

例えば、その記事の中でユーザーが求めている「答え」を正しく伝えるために、多くの文字数を必要とするのならば、文字数が多くなることにはちゃんと「根拠」が伴うのでOKということになりますね!

参考:トレンドブログの始め方を解説!パソコン初心者がまずやるべきことは?

僕の失敗談を告白します…

優斗
実は、僕も「調べてみましたが、わかりませんでした」という結論の記事を書いたことがあります。

上記では、なんだかんだ偉そうにお話をさせていただきましたが、実は僕自身「調べてみましたが、わかりませんでした」という結論の記事を作成した経験と、それに伴う失敗談があります…。

まず、僕が書いた記事はどんなものだったのか?というと

「とある芸能人が出産した」というニュースから派生させた内容の記事でした。

僕が狙ったのは、生まれてきたお子さんの「顔や名前」

狙った理由は下記の通りです。

・アクセスが集まると感じたから
・第一子の誕生のときには、出産後に顔と名前が公開されていたから

「今回の出産でもお子さんの顔や名前が発表されるだろう…」と考えたんですね。

しかし、出産報道からしばらく経っても、なかなか正式な情報は発表されず…。

もどかしさを感じていたところ、なんと他のライバルブログにはすでに僕が狙ったキーワードで作成された記事が投稿され始めていました!

どんな記事か確認してみると「芸能人○○の子供の顔や名前が判明!」というタイトルにも関わらず、結論は「やっぱり、分かりませんでした。」というものばかり…。

「なんだ、そんな結論か…。」と諦めそうになりながらも、

高まる世間の「知りたい」という需要に対して、チャンスを逃しそうになっている自分に焦りを感じました。

そこで、僕がとった行動は「芸能人○○の子供の顔や名前が判明?」というタイトルをつけて、記事を作成することでした。

前者で紹介した記事のタイトルと違いがあるとすれば「!」か「?」という曖昧で微妙な表現の違いだけ…。

それでも、うまく世間の「知りたい」という需要の波にのることができたので、アクセスを集めることができました。

しかし、怖いのはこの後からでした…。

この記事のコメント欄には、

・「知らないのに記事書くなよー!」
・「せっかく読みにきて損したわ!」
・「ふざけんな!!!」

こんな怒り交じりのコメントが沢山付いてしまったのです。

あんな記事を書いてしまったので、このような批判が殺到することも仕方のないことなのですが、

コメントが書き込まれたことを告げる通知音が鳴るたびに、胸が痛くなり、その日はあまり眠られなかったことを覚えています…。

ブログというのは、相手(読者)の顔が見えない分、仕事として捉えることができない方も沢山いらっしゃるように感じますが、収益が発生すするからには、ちゃんとした「ビジネス」の一つです。

そこに関わった人全てに利益が生まれなければ、ビジネスとして成り立ちません。

この失敗は、ぼくに多くの経験と学びを与えてくれました…。

参考:トレンドブログで芸能以外に稼げるジャンルを7つ紹介!爆発キーワード選定の方法も!

「調べてみましたがわかりませんでした」という結論を書く危険性…

初心者くん
ん?あれ??なんで、せっかくアクセスが来てるのに広告が表示されていないんだ!!!!汗
優斗
その記事、本当に大丈夫??Googleの規約に違反したものになってない??

「わかりませんでした」という結論の記事を書く上で、いろんな状況が想像されますが、

なぜ「わかりませんでした」という結論になってしまうか?という理由は一つに集約されているのでは?と考えられます。

それは、調べても答えがどこにもなかったからです。

人権侵害や個人情報違反になる危険性

調べても答えがどこにもないということは、そのネタ元となる人物が「誰にも知られたくない」と望んでいるからではないでしょうか?

例えば、芸能人が一般人の方と結婚をすると

「相手は、一般人なので顔や名前は控えさせて下さい。」と発表することがありますが、

それでも人の「知りたい」という欲求を満たすために、様々な情報が生み出されることがあります。

デタラメな情報が生まれる

どんな理由があったとしても、適当な情報をネット上に公開してしまうということは、本当に危険なことです。

例えば、一時期「木村拓哉さんの子供はダウン症だ!」なんて噂話が聞こえてことがありましたよね?

しかも、あたかもそれらしい理由をつけられて…。

もちろん、この噂話は「デマ」でした。

このデマは、木村さんにも、ダウン症の方にも失礼すぎる噂話でした。

このように、デタラメな情報は尾ひれがついて、ありもしない方向に話が膨らんでしまう危険性もあります。

当たり前ですが、ブログを書く上では、極力間違いがないようにすることを心がけましょう。

個人情報漏洩の危険性…

芸能人だけではなく、何か事件が起きてしまったときというのは、その事件に関係する一般人の方の個人情報というのが、すごいスピードで流出しますよね…。

よくあるのは、卒業アルバムの写真や、実家の場所などでしょうか?

あのような情報は、きっと同級生が情報をWEB上に流してしまっていることが原因だとは思いますが…。

正確な情報や裏付けが取れていない状態でそんな情報が流出してしまったが故に、無実の罪を着せられ、不幸になってしまった方は世の中にたくさんいらっしゃいます。

現時点で、あなたが普段からトレンドブログに取り組んでいる状態で、仮にあなたの同級生が何らかの形で世間から注目されることになったとします。

そのときに、「やったー!オレしか書けないネタ見つけちゃったから、卒アルの写真を写メで撮って、ブログに載せちゃおう〜。」だなんて安易に考えるのは、

あまりに危険で、自己中心的な行為になり兼ねませんので、お気をつけ下さい…。

最悪の場合、訴訟を起こされるという可能性もあり得ます。

Google AdSense剥奪の可能性も?

多くのトレンドブログがGoogle AdSenseを利用して、広告収入を得ています。

しかし、曖昧な情報を焦って書こうとしてしまうときというのは、Googleの規約に違反してしまう可能性もあります。

特に「事件系記事」を書こうとするときには、十分にお気をつけ下さい。

暴力的だったりする内容のコンテンツは、Googleに特に嫌われますし、最悪の場合、アカウントの剥奪やペナルティを受ける危険性もあります。

Google AdSenseを利用して収益を得ている限り、Googleのルールは絶対に違反しないようにしましょう。

参考:トレンドブログで少ない記事数でも収益を上げるにはミニ特化を作れ!

「調べてみましたが、わかりませんでした」以外の結論の書き方を提案!

初心者さん
調べても答えが分からないネタはどうやって記事にするのが正解なの?
優斗
そういうときは、読者も納得できるようなエビデンス(=根拠)を述べることが大切だよ!

どんなに探しても記事ネタの答えが見つからない場合には、次の二つの対策方法があると僕は考えています。

①そもそも書かない。

②徹底的に全力でリサーチした事実をありのままに書く。

①に関しては、そのままですね。

「わからない」なら無理して書く必要はありません。

トレンドブログに取り組んでいる方の中には速報記事というものに頑張って取り組まれている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

速報記事とは?「ニュース」や「話題」が生まれたときに、すぐにそのネタから派生するキーワードを見つけ、それに関する情報を記事として書き上げること。

速報記事は、記事を仕上げるスピード感というものもとても大切になってきますので「早く記事にしなきゃ!」という焦りを感じるものですが、

記事にするための情報を収集したとしても「答え」が全く見つからないときがあります。

そんなときは、無理矢理適当な内容で記事の文字数を埋めるのではなく、状況によってはその作業のゴールを「記事を仕上げること」から「学ぶこと」にシフトしてしまっても良いのではないでしょうか?

確かに、アクセスの爆発を見込めるキーワードに気づいて、せっかく記事を書き始めたのなら、途中で諦めてしまうのは悔しいことかもしれませんが、

「今回、自分は記事にできなかったけど、他のライバルブログは、同じキーワードでどんな記事を仕上げたんだろう?」という風に考えることができれば、貴重なデータが収集できます。

このことによって、次回似たような状況が発生したときには、さらに良質な記事を作成できるようになるはずです。

つまり、必ずしも「失敗」は無駄ではないということです。

次に、②の「徹底的に全力でリサーチした事実をありのままに書く」についてですが、

頑張って調べたのにも関わらず、答えが分からなかったなら冒頭でいきなり「わかりませんでした」といきなり言い切ってしまえばいいのです。

「『わかりませんでした』っていきなり書いたら記事を最後まで読んでくれないんじゃないの?」と思われたかもしれませんが、

だらだらと書かれた文章の結末が「わかりませんでした」となっているよりも、冒頭で「結論」をはっきりと述べられている方が、ユーザーにとっては、とても読みやすい記事になります。

では、例えばこんな記事の場合はどうでしょう?

冒頭で「わかりませんでした。」と書いてあったとしても、そのあとに

「…しかし、○○について本気で調べてみたら、気になるこんな話題を発見しました!」

いかがですか?気になって、最後まで読んでみたくなりませんか?

あなたが、その記事ネタについて本気でリサーチをしたのならば、そこから派生した類似する話題の存在にも気づくことができるはずです。

また、その他にも記事の説得力を増す方法として「エビデンス=根拠」を文章に盛り込んであげるという方法があります。

例えば、未来に起こり得ることを記事にしようとしたとき(未来予測記事の場合)には、

「その出来事が前回はどんな様子だったのか?」を調べると、データを集めることができます。

夏のうちに、クリスマスで混雑が予想されるデートスポットの様子を記事にすることはできませんよね?

しかし、昨年の様子を調べることで「去年はこれくらい混んでいたから、今年も同じレベルでの混雑が予想されますよ!」というように根拠を述べて記事の信用度を向上させることができるようになります。

この方法は、どんなジャンルの記事にも応用することができますので、記事の結論を「わかりませんでした」と簡単にまとめてしまう前に、

別の角度から記事を書くことはできないかな?と考えてみると、ユーザーにも満足をしてもらえる記事に仕上げることができますよ!

【合わせて読みたい】

まとめ

優斗
今回は「トレンドブログで「わかりませんでした」は超最低!改善方法を提案!」と題して、お送りさせていただきました!

わざわざ調べて見つけたブログ記事の結末が「わかりませんでした」では、正直言って拍子抜け…。

僕も自分の失敗談があるから分かりますが、ユーザーから反感をかってしまうような記事を書いたのでは、自分にとってもマイナスの出来事が起きてしまう可能性が十分にあり得ます。

トレンドブログから少しでも収益を上げることができている人は、少なからず自分の記事が社会にも影響を与える可能性があることを「プロ」として自覚しなければなりません。

ぜひ、「気持ちの良い記事」の作成を意識しながら、トレンドブログに取り組んでいただければと思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

優斗

 

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Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
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「今の暮らし」×「理想の暮らし」
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