Blog

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ライティング力UP!
  4. トレンドブログ記事の書き方を解説!注意事項やポイントも紹介!

トレンドブログ記事の書き方を解説!注意事項やポイントも紹介!

こんにちは!優斗です。

ブログ記事を書く上で気をつけなければならないこと、大切にしたいポイントなどをご紹介したいと思います。

また、今回は記事を書いていく上での注意事項などを「概要編」としてお送り致しますので、次の記事でお送りする実践編と合わせてご覧頂くことで、より理解を深めて頂けるかと思います。

ブログ記事の書き方【概要編】を動画で解説!

下記でもご説明をしますが、動画の方が理解を深められるという方は、上記の動画よりご確認下さい。

ブログ記事の書き方【概要編】を解説!

トレンドブログの記事を書いていく上で気をつけたいポイントをご紹介していきます!

大切なポイントがいくつも出てきますので、ぜひ最後までご覧下さい。

1記事あたりに入れる文字数はどれくらい?

見出しを2~3個に分けながら、2000文字を平均に書いていくことをオススメ致します。

しかし、ただただ文字数が多ければ良いというものではなくて、タイトルに含んだキーワードに対する答えがしっかりと書かれたものであることが最低条件となります。

タイトルに対する答えがしっかりと書かれているのならば、1500文字程度でも良いかと思いますし、3000文字を超える超ボリューミーな記事になっても問題はありません。

極端に500文字だとか少なすぎるのはどうかと思いますが、ある程度の基準として捉えて頂ければと思います。

NGな行為はある?

他のブログやサイトですでに書かれている文章をそっくりそのまま「コピペ(コピー&ペースト)」してしまうことは、絶対にNGです!

これは、倫理的にNGな行為ですし、全く同じ文章をそのまま使ってしまうと「コピーコンテンツ」という扱いになり、ペナルティを受ける可能性があります。

しかし、他記事の中から文章をそのままコピーして使用するのはNGですが、あくまで「情報」として内容を使用させて頂くことは可能です。

つまり、リライトと呼ばれる作業であればOKということになります。

これは、その文章の中で伝えている内容が同じだとしても、そっくりそのまま使用してしまうのではなくて、あなたの言葉に置き換えて使用するという行為になります。

また、すでに存在している文章をもとに意見を述べたり、証拠として提示したいときには「引用タグ」を利用しましょう。

その場合には、必ず引用元も合わせて提示するようにすることを忘れずに行って下さい。

ちなみに、引用文章を使用した場合には、記事全体の1割程度の文字数になるように使用していきましょう。

記事内のほぼ全てが引用文章では、引用タグを使用していたとしてもコピーコンテンツ扱いになりますので、ご注意下さい。

画像やイラストには著作権がある

記事内やアイキャッチに使用する「画像」や「イラスト」には、多くの場合著作権があります。

著作権のあるものを勝手に使用することはNGとなりますので、著作権フリーのサイトなどから画像を使用するか、オリジナルのものを使用するようにしましょう。

例えば、著作権フリーの画像を使用するときには、記事内のイメージや雰囲気に近いものを使用することで、記事内容とのバランスが取れますのでオススメです。

タイトルに使用したキーワードは最低5回は使用しよう!

タイトルに含めたキーワードは、文章中に最低でもそれぞれ5回以上は登場させて下さい。

これは、Googleなどの検索エンジンから見たときに、タイトルと記事内容がしっかりと一致していることを認識してもらうためです。

例えば、「紅葉」についてタイトルを作成しているのに、記事内に1つも「紅葉」という文字が登場しないと、

Googleがあなたの記事を確認するときに「あれ?タイトルと記事の内容が合っていないぞ!!」と認識されてしまう可能性があるからです。

もちろん、タイトルと記事内容が一致していないと判断された記事は評価が下がってしまうので、上位表示は難しくなります。

本で例えるならば、カバーを入れ替えられてしまえば中身を見るまではタイトルと中身が間違っていることに気づきませんよね?

もしも、本屋さんがそのような状態の本をお客さんに売ってしまえばクレームものです…。

Googleもこれと同じようなチェックしているというイメージを持って頂ければと思います。

キーワードを文章内に5回以上登場させるコツは?

僕が記事を書くときに意識しているポイントは「あれ」「あれ」「それ」などを使いすぎないということです。

例えば、動画内でもご紹介しているこちらの例をご覧下さい。

私たちは、普段から文章を書くときに、ある言葉を簡略化して伝わりやすくするために、上記の例のように「あの」などの言葉を使用します。

しかし、ブログ記事を書く際には、あえてこのような簡略化させる日本語を多用せずに文章を書いてみると、意外と簡単に「文章内にキーワードを5個以上使用する。」というルールをクリアすることができます。

と言っても、やりすぎると日本語的におかしい表現になることもありますので、程よくこの方法を導入してみることをオススメいたします。

もしも、文書を作る際に悩んだりしたときには、この方法も試して頂ければと思います。

記事内のキーワードを簡単に数える方法はないの?

「command」+「F」を押して頂くことで、画面右上に検索窓が表示されます。

その検索窓に数を数えたいキーワードを入力してみると、今画面上に表示されている文字の中からそのキーワードのみを照らし出してくれます。

例えば、この画面上で「キーワード」という言葉をこの方法で検索してみると…

このように「キーワード」という文字のみが照らされて表示されます。

この方法を使用することで、記事内のキーワードの数をあっという間に確認することができるようになりますので、慣れるまでは記事を投稿する前に狙ったキーワードがしっかりと文章内に含まれているか、数えてみることをオススメ致します!

まとめ

今回は、ブログ記事を書く上での注意点やポイントをご紹介させて頂きました!

ご紹介させて頂きましたポイントを踏まえて、次の記事では実際に僕が記事を書いている様子を「実践編」としてお送りしていますので、今までの復習を兼ねて、ぜひご覧下さい。

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

優斗

【合わせて読みたい記事】





         
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

Profile


Dual Work Designer:優斗
 
1989年生まれ、生粋の岩手県民。
 
長男の誕生により「家族との時間を増やしたい」と思い、ケアマネジャーとして働く傍ら、こっそり副業で始めたブログがキッカケとなり独立起業。
 
ブログを始めて1年で
年商1200万円を達成しました。
 
現在は、
WEBを使った働き方で手に入れた
自身のライフスタイルから
 
「今の暮らし」×「理想の暮らし」
=DUAL LIFEを実現したい!
 
という方に向けて、
WEBビジネス初心者でも、
ブログ集客の方法を最短で身につけて
結果を出せるコンサルティングサポートを実施中。
 
>詳しいプロフィールはコチラ

おすすめ記事

無料登録でプレゼントをGETする!